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リサイクルの歴史について

リサイクルの歴史について

日本でも、最近リサイクルの意識が高まり、古紙や空き瓶などの再利用をはじめ、身近なところでは、リサイクルショップで買い物をしたりすることが増えてきています。リサイクルはどのようにして始まり、世の中に広まったのでしょうか?

日本のリサイクルの歴史は長く、奈良時代、平安時代には再生紙が、江戸時代には古着や古布が利用されていました。明治時代、大正時代になると、古着や古布のリサイクルが産業的にも発展してきます。そして、現代では、空き缶や空きビンをはじめ、アルミや布、紙など色々な物が再利用されるようになりました。

ここまでリサイクルが普及されたのには、1992年にリオデジャネイロで開催された地球サミットで、地球温暖化の問題が取り上げられたことがあります。このサミットにより、地球温暖化問題をはじめ、地球のエネルギー資源は有限であり、いつか枯渇することが認識されました。そして、その時期を少しでも遅らせるために、資源の再利用というリサイクルの考えが急速に広まったのです。

日本は、エネルギー資源のほとんどを外国からの輸入に頼っている上、土地が狭く、出たごみを処理しきれない問題も抱えています。だからこそ、国民ひとりひとりがリサイクルの意識を持つことが大切なのです。

江戸時代にも、紙くずや古傘の骨を買い取る職業の人達が存在したと言われています。このことからも、リサイクルの意識は、昔から日本に息づいていたと考えることができるでしょう。

ペットボトルをリサイクルに出すこと、使わなくなった物を不用品回収業者に引取りしてもらうこと、また、時には、古本屋やリサイクルショップでリサイクル商品を購入すること。

ひとつひとつの行為はどれも小さなことかもしれません。しかし、ひとりひとりが意識を持ってリサイクル活動を続けていくことで、必ず未来の環境保全へと繋がっていくでしょう。

意識を持って行動する。そのことこそが未来の地球を守るために何よりも大切なのです。
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